富山まで出張サウンドバスへ行ってきました。去る4月10日、出張サウンドバスに、はるばる富山まで行ってきました。はじめての富山はお天気もよく、壮観な立山連峰が迎えてくれました。そんな富山でのサウンドバスは、たいへん貴重な体験となりました。というのもの、今回の会場は、万行寺さんという立派なお寺。お寺の本堂の畳の上でサウンドバスを演奏したのは初めてです。広くて天井が高い空間の力が加わって、より深い音の瞑想の世界を体験することができたような気がします。この企画の主宰者、万行寺の吉田さんとは、吉田さんが輸入販売されている、インドの楽器「シュルティボックス」を私が購入したことがはじまり。吉田さんご自身も、雅楽とジャズベース(!)をたしなんでおられるほどで、「音」が及ぼす力を、独自の目線で、情熱をもってたのしく探究されている方です。そんな吉田さんとのご縁で実現したこの会。サウンドバス体験のあと、後半では、参加者のみなさんと自由な楽器あそびをしたり、持参した植物療法士Yokoさんのハーブティーをお供に、わたしの弾き語りに耳を傾けていただいたりと、ゆるやかなリラックスの場となり、とても充実した会となりました。はじめての土地で、はじめてお目にかかる方々との「音」を介した交流。素晴らしい時を過ごすことができ心から感謝です。富山の魅力を満喫。滞在中、かねてより気になっていた立山の Healthian-wood(ヘルジアンウッド) さんへも赴くことができました。広大な田園風景のなかのハーブの楽園のような場所です。日本のアロマのやわらかい香りに包まれしあわせなひとときを過ごしました。麓の清々しさのなか、アロマの蒸留ラボもかっこよく、マッサージで芯からゆるみます。富山の素晴らしい風景と、美味しい食べ物や、自然の恵みに触れ、一泊の短い滞在ながら、この土地の豊かさをすっかり満喫し、富山がだいすきになりました。そしてクリスタルボウルとギターを背負って、各地へサウンドバス&弾き語りの旅をすること、これから増やしていこーと思いました。もし、そんな企画があれば、ぜひお声かけてくださったら嬉しいです!新幹線の中から見た素晴らしいパノラマ。空気が澄んでる!ライブやサウンドバスにも使っている シュルティボックス。アコーディオンのような原理の楽器で、とてもあたたかみのある音が出ます。興味がある方はぜひインスタグラム shrutibox_sounds ご覧ください。